そよ風に吹かれて~
2020/06/03
2020/06/03
2020/06/01
2020/05/30
☆過去のラクセーヌ・フライベントより
爽やかな日々が続きます。
例年ならばイベントやショーで急がしくなっていく時期ですが、今年はそれどころではありません‥
まずはレッスンの再開からです。
昨日、名古屋や東京で活躍されているフラの先生方と、お電話で互いに現状報告をしました。
オンラインレッスンやビデオ動画レッスンのこと、再開に向けての諸注意、今後のイベントのとらえ方等など、久しぶりの長電話でのおしゃべり、参考になる意見ももらえたし、有意義な時間でした。
早くレッスンしたい方、そうはいっても職場の事情でまだ参加できない方、いろいろでしょうが、とにかく6月から少しずつ、その為にも十分休息取って、時には自分の体にわがままになりつつ、頑張っていこうと思います(^-^)/
2020/05/27
緊急事態宣言が解除され(一部は段階的に)、世の中が少しずつ動き出しました。
しかし、収束から終息へと向かうには、「新しい生活様式」を個人レベル、組織レベルで模索していかないといけません。
フラ教室の「新しい生活様式」
*Oゾーンは幸い100㎡の広いスタジオ、この広さを有効活用します。
*外部へのドアも3箇所あり、
「ソーシャルディスタンス」もとれます。
*もちろんマスクやフェイスシールド着用、
除菌対策やってレッスン開始、換気と水分補給、
*レッスン方法も今後の感染状況によっては、やり方の工夫が要求される時が来るかも(来てほしくないけど)
*またまだありますが、これらは当然のこと、この上にようやく楽しいレッスンが成立するのですね!!
家庭でも、今までとは違うはずです。
会社、コンサート、映画館、ライヴハウス、ご商売、特に飲食関係等など。
「感染しない、させない」を大前提での営業工夫が必要不可欠となってきます。
それぞれの「新しい生活様式」、「新しい営業スタイル」、
責任を伴い大変だけど、やらなくてはいけないこと・・・
2020/05/25
2020/05/23
2020/05/21
動画レッスンを試みていますが、フラの生徒さんマイペースで頑張っているかしら~
でも何と言ってもスタジオで伸び伸びと体を動かし、互いにやりとりのあるレッスンにはかないません。
以前、「教室で学ぶという意義」について、なるほど!とうなずいたある専門家のSNS投稿を紹介したいと思います。
『☆まず、一回ポッキリではなく定期的に通うことにより自然にその学びを習慣づけて身につけることができる。
☆同じ目的を持った仲間と時間を共有することにより、互いに刺激を受け合って無理なく頑張れる。
個人で学ぶには限界があります。』と。
当然のようですが、的を得てると思います。
ところが、コロナ問題が起こり終息に少しずつ向かっているとは言っても、
容易に元の生活スタイルには戻れない、という現実は否定できません。
今後のフラレッスンを安全対策はもちろんのこと、どのように再スタートさせるか目下最後の思案中です!!
2020/05/19
一部は解除されたものの緊急事態宣言はまだ続いています。
でもやっとのことでここまで下がってきた感染者数、第2、3の波は来るとか云われてますが、
ここまでの苦労が無駄にならないようにもうひと踏ん張りしなくては!と思います。
フラの生徒さん!
気持ちがフラから遠ざかって行かないようにね。
もう少しですよ!
さて、3月のブログで「専門用語はなるべく日本語表記もしてほしい」とつぶやきましたが、その後もいろいろ登場してきました!
それで私も又勉強です(^-^)/
☆「東京アラート」
アラート(alert)とは警報、警告のことです。
「東京アラート」とは、
東京都が、緊急事態宣言解除に向けて休業要請を段階的に緩和していく目安のこと。
大阪府のそれは、「大阪モデル」と言われてますよね。
☆エッセンシャル・ワーカー
『essential』とは必要不可欠なもの
『worker』とは労働者
コロナの現状にあって、国民の命、生活を守るために働いてくれる人々のこと。
具体的には、
*医療従事者、
*交通機関で働く人、
*食料や生活に必要なものを生産する人、
*それらを運ぶ運搬業者(宅配業やデリバリサービスも)
*スーパー、コンビニ、百貨店食料品売り場なとで働く人
*行政機関で働く人 等々です。
余談ですが、昔、某メーカーの『エッセンシャルシャンプー』というのを使っていたような・・
☆クラウドファンディング
crowd(群衆)とfunding(資金調達)が組み合わさった造語です。
不特定多数の人が、人や組織の財源提供や協力を行うこと。
特にコロナの現状から、クラウドファンディングで「レストラン、ライブハウスなど支えましょう」などの呼び掛けをよく見聞きしますね。
以上、横文字専門用語勉強会でした(^-^)/
2020/05/17
3月後半から4月上旬くらいだったでしょうか?
医療現場の防護服不足の為、行政機関や病院が「雨ガッパ」の提供を募り始めました。
その時の私の素朴な疑問、
「ビニールのレインコート」ではなく、あえて、「雨ガッパ」という言葉を使ったのはどうしてかしら?
遥か遠い昔に使っていた「雨ガッパ」という単語・・
恐らく、「レインコート」とするとファッション性の高いものも集まるので、「雨ガッパ」としたのかしら?・・
それで、この2つを調べました!
☆「雨ガッパ」
ポルトガルの宣教師が着ていたマントのような上着を「capa」と言い、日本には戦国時代に伝わりました。
あっ!織田信長がそれらしきものを羽織っている絵がありますね(^-^)
江戸時代になると「合羽」と漢字で表されるようになり(当て字ですね)、
そして徐々に雨具になっていきました。
ポンチョや上下に分かれたレインスーツもカッパの仲間です。
☆レインコート
1823年にイギリスで防水布が発明され防水コートとして「レインコート」が生まれました。
日本には明治時代に伝わりました。
用途としては、服の上に着る雨具なので「レインコート」も「カッパ」と呼ばれました。
その後、レインコートは外来語となり、ファッション性の高いものから100均で売られているビニール性のものまであります。
*以上から私なりのまとめですが、レインコートはカッパの中に含まれるようです。
違いは、「レインコート」はコート状のもので、
「カッパ」は、ポンチョ、レインスーツ、レインコート、いわゆるレインウエアすべてのものを言います。
ということは、レインコートも提供の対象になっていたということでしょうかね(笑)
素朴な疑問解決にお付き合い下さり、有難うございました(^-^)/
2020/05/15
☆2015年ホイケより
Kotyエレガントフラスタジオは、2010年に第1回のホイケ(発表会)を、2015年に2回目を開催しました。
今日は、ホイケに始めて参加する生徒さんの為にもホイケについてお話したいと思います。
場所は、京都府立文化芸術会館、
舞台監督率いる舞台スタッフ、プロの照明や音響スタッフ、受付スタッフ、司会者などいろんな方々のお世話になります。
生徒さんで組織するKotyスタッフも大戦力になってもらいますよ。
出演者は、演目とそのフォーメーションを長い時間をかけて作りあげていきます。
衣装、レイ、髪クリップも揃えますが、これらが踊りを一段と引き立ててくれます。
当日は本番さながらのリハーサル、そしていよいよ本番、
確かにそれまでの道のりは、けっして楽勝ではありませんが、出演者だけにしかわからない何とも言えない達成感、充実感があります(^-^)/
楽しみにしていたホイケ、来年に延期になりましたが、『人間万事塞翁が馬』でゆったりと準備していきたいものです!